この前ブックオフに行って色々な本を見ていたらその中に探偵の本がありました。
その本を買おうかと結構な時間悩んでしまいました。
これは決して探偵になりたいとかそういう理由ではありません。
仕事の関係でちょっとそういった情報を仕入れておいたほうが役に立つかなと
思ったので買おうかと思っていたのですがちょっと読んでみるとまさに内容が
これから探偵を自分で始める人向けの内容だったので今回はスルーしました。
まあ情報として持っておいても良かったのかもしれませんが。
もう一つの理由としては探偵の本を買うと店員に変な人だと思われそうだからです。
これは完全な自意識過剰というか被害妄想なんだと思いますが探偵の本なんて
買う人はまずなかなかいないわけでそれこそパートナーの浮気の証拠をなんとか
自分で掴みたいとかそういう人だと思うので自分がそう思われたくないという
一心から買うまでの勇気が出なかったんだと思います。
きっと買っていたら今度から店員の間で「探偵」とかいうアダ名を付けられるのでは
ないかと内心ビクビクしていたのでしょう。
もうちょっと業界の情報とかそういうライトな本なら良かったんですけどね。
それか他に買う本があればその他の本で探偵の印象は薄めることができたのかも
しれませんがその時はその本しか欲しいと思うのがなかったんですね。